名刺交換で相手に印象を残すライターみたいな名刺入れ

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みなさん地味な名刺入れを使ってませんか?
僕が今まで使ってた名刺入れも地味で安っぽいやつでした。

今回はそんな名刺入れから卒業するために買った、Philippi(フィリッピ)というメーカーの鏡面仕上げで個性的な名刺入れを紹介します。

Philippiの名刺入れ

Philippiは1992年ドイツで設立されたメーカーで、丸みを帯びたツルツルのステンレスと革を使ったかっこいい製品が多いです。
今回買ったのはステンレス製の名刺入れですが、他にも革製の名刺入れもありました。

開けてみる

大きさはタバコの箱くらい。
タバコ吸わないから比較できないけど。
結構ズッシリしてます。

Philippi 名刺入れ

中身は紙に包まった名刺入れと品質表示の紙、そしてPhilippi製品のカタログ。

Philippi 名刺入れ

本体を出してみました。

ぱっと見デカいZIPPOライター。
名刺入れには見えません。
名刺交換でこれを出したらなかなかインパクトがありそうです。

表面は鏡面仕上げでツルピカ。

Philippi 名刺入れ

仕様とか容量

フタこんな感じに開きます。

名刺を横に引き出せるので、名刺を相手の方に向けて入れておけばそのままスムーズに渡す事ができます。
前のやつは出してからの持ち替えが面倒だったので地味にいいポイント。

Philippi 名刺入れ

海外の名刺は少し小さいらしいですが、日本の標準的なサイズ(91mm×55mm)も余裕で入りました。

枚数は紙の厚さによりますが25枚くらいまでいけます。
少しスペースを開けて20枚くらいがちょうどいいかも。

Philippi 名刺入れ

おわりに

見た目・使い勝手がよく、値段も手頃で気に入りました。
ちょっと変わった名刺入れが欲しい人にはオススメです。

ただ、手の皮脂や傷が目立つが気に入らないので容赦無くサンドペーパーで加工してやりました。
それはまた別に記事を書こうと思います。

追記:記事を書きました
サンドペーパーで鏡面仕上げの名刺入れの汚れを目立たなくする方法

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