自転車キャンプツーリングに使っているバッグとパッキングの仕方

先日郡上で2泊3日のキャンプツーリングをしてきました。

自転車でのキャンプにも慣れて、使うバッグやパッキングの仕方が定まってきたのでここらで一旦紹介しておこうと思います。

自転車キャンプに使っているバッグ達

今回のキャンプツーリングで使ったバッグはフロントバッグ、ステムバッグ、フレームバッグ、サドルバッグの4つ。

容量は合計で20Lくらい。

今回は秋なのでこれで収まりましたが、冬キャンプの場合はアウターや焚き火道具などを持っていくために小型のバックパックを追加します。

フロントバッグ、ステムバッグ

まずはハンドル周り。

フロントバッグはトピーク フロントローダー。

ここにはモンベル ステラリッジテント1の本体(フレーム以外の全て)を入れてます。

バッグとテント合わせて1.4kg程度で、これくらいならまだ快適に走れるかなという重さです。

ステムバッグはR250 フロントポーチ ラージ。

現在はモデルチェンジされてるみたいで実際に使ってる旧モデルは無くなってました。

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ここはほぼ補給食とウェットティッシュ専用で、一時的に外したサングラスやモバイルバッテリーを入れたりもします。

適当に放り込めてサッと取り出せるので便利です。

フレームバッグ(とフレーム)

次はフレームの前三角。

フレームバッグはフェアウェザー コーナーバッグ。

容量は1.7Lと少なめですが小さいフレームにも装備できるのがいいところ。

ここには重くて小さい物がたくさん詰めてあります。

  • パンク修理キット
  • チェーンロック
  • モバイルバッテリー
  • ランタン
  • ナイフ
  • 先割れスプーン
  • 歯磨きセット
  • サコッシュ
  • 日焼け止め

など。

ここに重い物を集める事で重心が下がって走りが安定するので小物は出来る限り詰めちゃった方がいいですね。

ペグもこっちに入れちゃうのが正解だったかも。

トップチューブの上にはテントのフレームがくくり付けてあります。

詳しくは下の記事で。

関連記事:自転車にテントフレームをくくり付けるのにモンベルのストラップがいい感じ

サドルバッグ

最後はサドルバッグ。

サドルバッグはトピーク バックローダーの10L。

以前は15Lを使ってましたが10Lの方が高さが3cmくらい小さくてタイヤに擦りにくいので買い換えました。

ここには嵩張る物やアルファ米のような軽い食料など他のバッグに入らない物を入れてます。

パッキングのコツは奥(サドル側)に重い物を入れること。

そうする事でバッグが左右に振れにくくなります。

今回は奥から順に

  • クッカー(中にガス缶とバーナー)
  • 寝袋と着替え(防水バッグに入れて圧縮)
  • エアマット(折り畳んで隙間に差し込む)
  • 輪行袋
  • その他

という感じでパッキングしてます。

ドローコードには着たい時にすぐに着れるようにウィンドブレーカーを挟んでました。

ドローコードの使い方は状況によってコロコロ変わって、モンベルのトレールチェアを挟んで持って行ったり、バッグにしまうの面倒だからとりあえずここに挟んどけみたいな感じで使う事もあります。

毎回変わるけど基本ルールは同じ

パッキングの細かい部分はどんなキャンプをするかによって毎回変わります。

ただ基本ルールは同じで、フロントバッグにテント本体、フレームバッグに重い物と小物、サドルバッグにクッカー寝袋マットとその他という感じ。

今回この装備で100km近く快適に走れたのでパッキングに悩んでいる人は参考にしてみてください。