自転車に付ける小物入れ的なカバン「TOPEAK トライバッグ」がポケットの中身を入れておくのに便利!

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自転車に乗る時ってポケットの中身が邪魔になりませんか。
漕ぐ時に張ると言うか、引っかかると言うか。

あれを解消するのにちょうどいいアイテムがあります。
TOPEAK(トピーク)のトップチューブバッグです!

フレームの上に装着する小物入れ的なバッグ

トップチューブバッグとは、自転車のフレームの上に装着するバッグの事です。
大きい物から小さいものまで色んなタイプのトップチューブバッグが売られています。

僕が使っているTOPEAK トライバッグというトップチューブバッグは、薄くて小さいので携帯や財布なんかを入れるのにちょうどいいんです。

Topeak toptube bag 01

このバッグは3か所のマジックテープで固定するので、太いフレームでも割と自由に装着できます。

Topeak toptube bag 02

カバーの部分はメッシュになっていて通気性抜群。
閉めていても中身が見えます。

Topeak toptube bag 03

カバーを開けた所にあるのが一番大きいメインのポケット。
iPhone 5sがスッポリ入るくらいの大きさです。

少しクッションが効いていて電子機器を入れても安心感があります。
iPhoneを専用のホルダーに入れて、こっちにモバイルバッテリーを入れるのもオススメ。

Topeak toptube bag 04

メインポケットの横にはサブのポケットがあります。

このポケットは薄いのでマネークリップや小銭入れ用に使ってます。
自販機で飲み物を買う時、サッと取り出せて便利。

Topeak toptube bag 05

カバーの外側にもポケットが付いてます。

サイズは2番目のポケットとほぼ同じ。
ここには雨よけのレインカバーが収納されているので容量的には若干少ないです。

あんまり使う事はありませんが、プロテインバーとかソイジョイの空き袋を入れたりしてます。

Topeak toptube bag 06

レインカバーは全てのポケットを覆えて、小雨くらいなら余裕で防いでくれます。
ただし、大雨の時はレインカバーの無い所から染みてくるので過信は禁物。

Topeak toptube bag 07

普段使いにちょうどいい

これ元々趣味用のロードバイクに付けてたんですが、普段用の自転車でも快適に使えました。

鞄を持ち歩かない人、特に上着を着ない夏場にはかなり重宝するアイテムなので、自転車移動が多い人は1つ持っとくと便利ですよ!