ボトルケージの位置を調整するアダプター シマノSM-BA01

投稿日: カテゴリー ロードバイクタグ

僕のロードバイクはフレームが小さい上にチューブが太いので、ボトルケージのボトル同士が干渉します。

これを解決するためにボトルケージをずらして取り付けられるシマノのボトルケージアダプターを買ったので紹介します。

ボトルケージの取り付け位置をずらすアダプター

今回買ったのはシマノのSM-BA01というボトルケージアダプター。

元々はシマノのDi2(電動変速機)のバッテリーにボトルケージが干渉する場合に位置をずらすために使用するものです。

このアダプターによってボトルケージを32〜50mmの範囲でずらすことができます。


僕の場合はDi2とか関係なく、今までサドルバッグに入れていたツール類をボトルで持ち運ぼうと思ったら干渉して付かなかっただけです。

ツールボトルが楕円形なのもあって思いっきり干渉してネジ穴に届きません。(赤丸部分)

そこでこのアダプターです。


まず土台の部分を長い方のネジとスペーサーを使ってフレームに取り付けます。(スペーサーは無しでも可)

長穴で取り付けて固定してしまうためこの時点で位置を決めておきます。

僕の場合は最大まで前にずらしました。


そしてカバー部分をかぶせて上からボトルケージを短い方のネジで取り付けます。

これで小さいフレームにも綺麗にボトルが納まりました!


こんなキツキツでボトル取り出せるのか?って感じですが、ドリンクボトルはイベラの斜めに取り出せるボトルケージを付けたのでスムーズに取り出せます。

ツールボトルは少し取りにくいものの頻繁に使うものではないので問題なし。

ボトルケージとアダプター両方買っても2800円くらい(記事執筆時)なのでフレームが小さくて困ってる人は使ってみてはどうでしょうか?

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