初めてのBoaダイヤル式ビンディングシューズSHIMANO SH-RP501がすごく快適

2021/07/01

初めてBoaダイヤル式のビンディングシューズSHIMANO SH-RP501を買いました。

これがとんでもなく快適でもう他のは使えないんじゃないかってくらい気に入ったので紹介します。

ダイヤルを回してワイヤーを締めるタイプのビンディングシューズ

僕は今までラチェットタイプのビンディングシューズを使っていたので、Boaダイヤルがどんなもんなのか知りませんでした。

なので今回はY’s Road 名古屋ウェア館に行って店員さんに色々聞いてみました。

Boaダイヤルは「ダイヤルを回すことでワイヤーを締めて足にフィットさせる機構で、他のタイプと比べて快適さが抜群」だそうです。

店員さんに聞いたメリット・デメリットをリストにするとこんな感じ。

メリット
– 履くのが楽(足を入れてダイヤルを回すだけ)
– 脱ぐのも楽(ダイヤルを引っ張るだけでロックが外れて緩む)
– 締め付けが1mm単位で微調整できる
– 見た目がすっきりしていてかっこいい

デメリット
– 価格が高め(ダイヤルの数が多いほど高い)

他のタイプより高くなるものの予算に余裕があればかなりオススメとのことでした。

ワイヤーは丈夫な金属製で保証制度もある

気になったのがワイヤーの強度。

使ってるうちにワイヤーが弱くなって切れるんじゃないかと思ったんですが、中に金属のワイヤーが入っていてそう簡単には切れないそうです。

もし切れても「Boa保証制度」を使えば無料で交換用のパーツを送ってもらえる事も教えてもらいました。

これなら安心してガシガシ使えますね!

ダイヤル+ベルクロ式のSHIMANO SH-RP501を購入!

今回はどんなシューズを買うか決めてなかったので、店内で試着して気に入ったSHIMANO SH-RP501を購入。

サイズは普段履いているシューズの25cmに近い40(25.2cm)でぴったりでした。

Boaダイヤル1つ+つま先にベルクロのタイプで約16,000円。

ラチェット式よりゴツさの無いシンプルな見た目でかっこいい。

そしてラチェットが無い分なのかシューズ全体がそうなのか分からないけど軽いです。

ワイヤーは足の甲の真ん中辺りまで通っていて、全体的に緩むのでベルクロを外さなくても着脱できます。


アッパーのつま先はメッシュで、シューズの中が蒸れにくくなってます。

見た目のアクセントになってるのもいい感じ。


ソールはこんな感じ。

こっちにもつま先に通気口があります。

この上下の通気性が良好で30度くらいになる日でも蒸れませんでした。


実際にサイクリング!Boaダイヤルめっちゃ快適!

実際にサイクリング本番でSH-RP501を履いてみたらめっちゃ快適でした。

足を入れてダイヤルをカチッと押し込み指2本で軽くカリカリ回すだけで全体的に絶妙な締め付けになります。

ラチェット式だとまずベルトを通してからラチェットで1回ずつ締めていく手間がある上に「少し緩いけどもう1回締めるとキツい」っていうのがよくあったのでこれは感動モノ。

さらにサイクリング中の調整も楽で基本自転車から降りずに片手で調整できました。

シューレース式の物は使ったことがないので分かりませんが、少なくともラチェット式には戻れないくらい気に入りました!