Apple Watchを常に着けるのをやめた

投稿日: カテゴリー Apple Watch

Apple Watchを買ってから10ヶ月くらい経ったので、どういう時に便利なのか再確認するために1週間着けずに過ごしてみました。

その結果、家にいる時や用事がない日はApple Watchを着けるのをやめる事にしました。

常に着けるのをやめようと思った理由

手首を意識しなくていいのは快適

僕は昔から手首に何かをつけるのが苦手です。

Apple Watchは買ってから今まで「意外と着けてても気にならないなー」と思ってたのに、久々に着けずに生活してみるとすごく快適に感じました。

無意識にApple Watchをぶつけないように動いてたんですね。

おかげでアクティブな生活してる割に傷ひとつありません。

しかし家にいる時くらいリラックスしていたいので外すことにしました。

通知はiPhoneで見れば十分だった

Apple WatchにはiPhoneと同じ通知が来るのですぐに気付けます。

便利なんですが1週間外してても通知に気付かなかったことが少なかったんですよね。

そもそも「絶対にすぐに気付かないといけない通知」なんてほとんど無いので家にいる時や用事のない日はApple Watchを外して、たまにiPhoneを見るくらいがちょうどいいんじゃないかと思いました。

アクティビティは感覚が養われた

Apple Watchで一番使っているアクティビティの機能。

これを使って10ヶ月ほぼ毎日消費エネルギー、運動時間、立ち上がった時間の目標達成を意識してました。

その結果、生活習慣というか行動パターンが改善されて最近は意識しなくても目標達成できるようになってました。

それに平日は決まってトレーニングを1時間くらいやるおかげで自動的に目標達成されるし、休日は体を休めるために目標達成できなくてもいい事にしてたので、現状きっちり記録する必要が無さそうなんですよね。

ただ生活スタイルが変わったらアクティビティを把握し直すためにまた常に着けるようになると思います。

やっぱりApple Watchあると便利だと感じたシーン

逆にApple Watchがあった方が絶対にいいと感じたシーンもありました。

コンビニでの買い物(特にランニング中)はApple Watchが超便利

アクティビティと並んでよく使っている電子マネーの機能。

iPhoneを取り出すのと指紋認証の手間が省けるので地味に便利です。

特にサイクリング中にコンビニに入る時は何かを手に持ってることが多いので手首で操作して支払いができると楽チンです。

また、Apple WatchはWi-Fiモデルでも単体で(iPhoneと接続されてなくても)支払いできます。

ランニング中はこの機能の恩恵が大きくて、iPhoneを家に置いて手ぶらで行けるんです。

もはやApple Watch無しではランニングしたくないと思うほど便利です。

運動を記録・管理するのはApple Watchの方が圧倒的に便利

Apple Watchは標準のワークアウトアプリで様々な種類の運動を記録できるのでランニングやサイクリング、筋トレなどの記録を一括で管理できます。

ランニングやサイクリングは距離やペースを把握するのはもちろん、走ったコースをマップ上に表示して後から見返すこともできます。

これだけならiPhoneでもできますが、荷物が増えるのと自転車旅行みたいな長時間になるとバッテリーが持ちません。

また、筋トレの記録はiPhoneではできないのでApple Watchが必須です。

筋トレでは心拍数を確認して下がりすぎないように休息時間を調整したり、目標の消費エネルギーに達してない場合に有酸素運動を追加したりとトレーニングの量や強度を管理するのに役立ちます。

外出中と運動中は着けるスタイルにしてみる

というわけでしばらくは外出中と運動中だけ着けるスタイルで生活してみようと思います。

元々スポーツウォッチとして使うことを想定して買ったので、これくらいがちょうどいい付き合い方なのかもしれないです。

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