ストレッチは運動した後に行う方が効果的

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「運動をする前にストレッチをしておこう!」

これ、よく聞きますよね。

体を柔らかくして怪我を予防する目的で多くの人がやっているんですが、実はこれ間違ってるんです。

今回はそんなストレッチについて書きます。

ストレッチは運動後に行う方がいい

なぜ運動前にストレッチをするのが間違っているのか。

それは運動前に行っても効果が薄い上にデメリットまであるからです。

静的ストレッチ(体をゆっくり伸ばすストレッチ)は、体が冷えて硬くなっている状態では体が伸びにくいのであまり効果がありません。

体が温まって、ある程度柔軟になった状態で行うことで柔軟性がアップします。

さらに運動前に静的ストレッチをすると、その後発揮される筋力が低下してしまうという研究結果もあります。

なので静的ストレッチは運動をした後の体が温まった状態で行うのがベストです。

運動後は十分に体が温まっているのでしっかりと引き延ばされて効果が得られるし、疲労した筋肉への血流が増えるので回復を促す効果も得られます。

運動前はウォームアップをするべし

運動前に本当にやるべき事はウォームアップです。

ウォームアップの目的は全身を温め心拍数を上げ、ハードな運動を行える状態にする事です。

おすすめのウォームアップはウォーキングやジョギング、サイクリング。

これらの運動を5〜10分行うことによって全身が十分に温まり、心拍数も上げることができます。

専門的ウォームアップ

上記のような一般的なウォームアップ以外には専門的ウォームアップという方法があります。

これから行う運動を負荷を軽くして行い、局所的に筋肉を温めるというものです。

例えばベンチプレスを行う場合、軽い重量でベンチプレスを数セット行うといった感じです。

専門的ウォームアップにはメンタル面の準備やテクニックの練習になるというメリットもあります。

正しい知識で怪我予防&レベルアップ!

スポーツは怪我が付き物なので、どれだけ予防できるかが重要です。

また、間違った方法で運動をすると効果が落ちてしまいます。

正しい知識を身につけて怪我予防&さらなるレベルアップをしましょう!

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