山善のラバーダンベルセットが安くて床を傷付けなくていい感じ

投稿日: カテゴリー 運動タグ ,

最近家や屋外だけじゃなくて、名古屋のコワーキングスペースMYCAFEのジムでもトレーニングするようになった。

ここにはトレーニングマシンやトレッドミル(ランニングマシン)はあるものの、フリーウェイト(ダンベルやバーベル)が無かったので新たに山善のダンベルを導入してみた。

比較的安価で緩衝性にも優れた山善のラバーダンベルセット

導入したのはネットで簡単に買える山善のラバーダンベルセット 15kg。

このダンベルは他のメーカーと比べると安価で、ウェイトプレートにラバー製のカバーが付いているので床に傷がつきにくい。

Yamazen 01

ダンベルを選ぶ時に気になるのがカラー(留め具)の種類。

山善のダンベルのカラーはスクリュータイプで、少し緩んだくらいではプレートが落下しない。

縦にして使う機会の多いダンベルはこのタイプが安心して使えてオススメ。

Yamazen 02

さらにカラーの内側にはゴム製の緩み止めが付いているので強い衝撃を与えなければなかなか緩まない。

Yamazen 03

ウェイトプレートは1.5kgが2枚と2.5kgが4枚。

合わせて13kgなのでシャフトが2kgという事になる。

プレート本体は鉄製で黒い塗装がしてある。

全体をラバー加工していないものの、周囲と側面を覆っているので普通に使用する分には特に問題なかった。

Yamazen 04

シャフトも鉄製で表面がクロムメッキされている。

シャフトの内側にはゴムリングが付いていて、滑り止めと緩衝の効果がある。

Yamazen 05

シャフトの持ち手の部分は溝が掘ってあるので持った時に滑りにくくなっている。

この溝は細かくて滑らかなので強く握っても痛くなりにくかった。
初心者のうちはこの溝による摩擦で手が痛くなりやすいので、滑らかなのは意外と重要かもしれない。

Yamazen 06

ダンベルを安く買うなら山善がオススメ!

というわけで、山善のダンベルは安い割になかなか質が高くて、安く買いたい人にはピッタリだった。

これからダンベルを使ってトレーニングを始める予定の人はチェックしてみるといいと思う!

ちなみに重さは10kg、15kg、20kgがあった。

関連

トレーニングまとめ | アイデアジム