カバンの型くずれを防いで自立させるために「カバンの骨 BAGBONE」を買ってみた

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普段カバンを使っていて不便だと思うのが「自立しない」ところ。
柔らかいカバンは特に自立しにくく、脚の間に置くか何かに立てかけないとすぐに倒れてしまいます。

そんな不便さを解消する「カバンの骨 BAGBONE」という商品を見つけたので買ってみました!

鞄の型くずれを防止して自立させる

この鞄の骨は、名前の通りカバンの底の部分にリング状の骨を入れて型くずれを防ぐという物です。

中身は大きいプレート2枚と小さいプレート2枚。

Bagbone 01

大きいプレートに小さいプレートが差し込める構造になっていて、これを4つ連結させる事でリング状の骨が完成します。

Bagbone 02

連結させるとこんな感じ。

中には発泡ポリエチレンという程よい硬さでグネグネと曲がる芯が入っているので、カバンに合わせて形を変える事ができます。
大きい方のプレートを折り曲げれば四角いカバンにもフィットします。

Bagbone 03

この商品の頭いいのが簡単にサイズを調整できるところ。

連結部分を伸ばす事で外周を86cm〜112cmくらいまで調整する事ができます。
ここの絶妙なサイズ感と布同士の摩擦のおかげで簡単にはズレません。

Bagbone 04

僕がいつも使っているグレゴリーのデイパックに入れてみました。
縮めた状態でジャストフィット。

普通サイズのバックパックなら大体使えそうです。

Bagbone 05

これがカバンの骨を入れてない状態。
立てようとしてもグニャッと折れ曲がって倒れてしまいます。

Bagbone 06

そしてこっちがカバンの骨を入れた状態。
底の部分の形をしっかりキープしてくれるので、潰れずに自立しました。

もちろんカバンの中身が片側に偏ってるとバランスを崩して倒れますが、それでもかなり倒れにくくなります。

Bagbone 07

汎用性が高いから1つ持っておくと便利

これだけカバンが便利になって1500円で済むのは安いと思います。
サイズや形が変えればトートバッグやビジネスバッグにも使えるので1つ持っておくと便利ですよ!

小さいカバン用のminiタイプもありました。
こっちは外周75〜90cmくらいまで。